今日土曜日に、英検1級二次試験用に
テソーラスハウスと
CEL英語ソリューションズの無料体験レッスンをはしごしました。二次対策の勉強方法はかなり分かりました。やはりいろいろなトピックについて話すネタを集めておくということです。知らないことは話せないというわけです。
以下、知りえた情報を大公開します。
<テソーラスハウスより>
最初の一分間の自由会話が実は重要。職業は?と聞かれて会社員です、のみではだめ。もっといろいろと話を膨らませてコミュニケーションの意思があることを見せる事。この1分間で英語力は分かる。疲れた試験官はこの一分間の出来で合否を決めることも!?
スピーチには個人的な話題を入れることが大事。これがないとつまらないありきたりのスピーチになってしまう。
前回の試験(2003年度第2回)はトピックの傾向がこれまでとは変わり、大きな漠然とした内容のトピックになった。こういう場合は大きなトピックを小さな個人的な問題に持ってくる技術が必要。
あとは実際に話す機会が必要。
<CEL英語ソリューションズより>
最初の一分間はextra informationを追加し、full sentenceで話す。
トピックの両方の意見(pros and cons)を用意すること。cause, effect, solution to bad effectを準備しておく。
スピーチはネガティブではなくポジティブに話す。complainingではなくsolutionを話す。
Attitudeの3点は採点基準が不明のため無視すること。
<両スクールに共通していること>
スピーチの構成
Introduction
Body
(1)
(2)
Conclusion
<授業内容の比較>
テソーラスハウス
あらかじめ毎回8個程度のテーマを渡され、考えてくる。
毎回1つをスピーチする。
最後の2回は2つスピーチする。
全体で100個位のスピーチネタを用意すれば試験に対応できる。
CEL英語ソリューションズ
60個のトピックをあらかじめ渡され、毎回その中から1,2個をスピーチする。
CEL方式では全体で準備するスピーチの数が少なくなりそうな気がしますね。
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来週、別のスクールを見学します。