スクール
ブログのネタというものは何日間も思い浮かばなかったりの時もあるし、一度にたくさん思い浮かんだりすることもあります。たくさん思い浮かんだときに、すこしずつ小出しにしようとすると、投稿するタイミングを逸したり、投稿する意欲が盛り下がったり、ネタ自体を忘れてしまったりすることもあります。
今なんかは実は3つくらいネタがあるのですが、忘れないうちに全部書いちゃえぃということで書いてみます。
その壱:
実はインタースクールという通訳学校の英語専修コースに10月から毎週通っています。
今まではスクールなんて高いばかりだし、ということで意図的に避けてきました。しかしここ半年間思うように英語が勉強できなかったので、思い切ってうわさではかなりきついというインターを選びました。英語専修コースというのは全般的な英語力を伸ばしたい人が行くコースで、この上に本当の通訳コースが待っています。英語専修コースの一番上のクラスなのですが、生徒の皆さんもかなりできそうな方ばかり。
クラスはReadingとListeningに分かれています。ReadingはEconomistの記事を毎週一本精読します。単語やら表現やらを使いこなせるレベルまで引き上げたり、reference(このitは何を指しているか、等)とか、いろいろ独自メソッドを駆使して理解力を伸ばそうとしています。Readingはまだいいのです。授業中、生徒の皆さんからも活発に質問が出てきます。
問題はListeningです。こちらはテレビのABCニュースの音声のみを聞いて内容を理解しようとするものです。こちらもメモを取ったり、独自メソッドで文章間の関係を図示したりして、内容を理解しようとするのです。しかし何せスピードが速すぎて、独自メソッドの出る幕なしです。クラスの雰囲気も何か重い空気を感じます。
メモを取りましょう、ということになっているのですが、メモを取っていると耳がおろそかになって、聞き取れなくなります。
宿題でディクテーションがあったりするのですが、これだけやってもListening力が伸びる気が全くしないここ二ヶ月です。本当は教材のシャドウイング等をすればいいのでしょうが、やってないです。
で、来週、中間テストがあるのです。ある程度点数を取らないと進級できないという仕組みです。
Listeningはとりあえずスピードが速すぎるのです。今週は何とか勉強しようと、今日なんかもカエリーマンで早く帰ってきたのですが、ブログ書いてるし。
おととい、本屋でCNN ENGLSIH EXPRESS 12月号 特集「スピード恐怖症」を克服! 「速い英語」を聞き取るコツはこれだ! が目に付き、即買いしました。特集だけは目を通しました。要するに松坂ヒロシ先生のリスニング入門なわけです。語のリンキング、脱落などですね。大体わかっていましたが、母音でaとu、oとuは違いが難しいですね。最後にシャドウインングが有効な練習方法として挙げられていました。
この特集の中で心に残った部分は次のところです。
一般の英語学習者は、英語を聞く時間の絶対量が少なく、その上、ただ漫然と聞いているケースが多い。このような受け身の学習では、いつまでたってもリスニング力は向上しない。聞き流すのではなく、集中して英語を聞く練習が必要であり、そのためには、英語を積極的に口に出していくシャドウイングが有効な方法である。
名文ですね。どこかに飾っておきたいですね。
では長くなったのでとりあえずココまで。
忘れないようにキーワードを残しておきます。
・AERAのカエリーマン
・新井さんのブログとTOEIC
・OZ magazine