英語の学び方 - 成功への道しるべ
英語の学び方 - 成功への道しるべ 高田誠(著)を読みました。
英語学習日記さんのページに、私の本で英字新聞をノートに張って勉強する方法について、
おお! これは、高田誠の「英語の学び方」で紹介されていた英字新聞での勉強方法ではないか。
と、その類似性を指摘されていたので。
この英字新聞の勉強法はぶっちゃけ、
30歳からの独習英語さんの、独習のボキャブラリー コーナーを参考にさせていただきました。今、読み返すとこの方も「英語の学び方」を参考にしたと書かれてありました。どうりで似ているわけです。
この「英語の学び方」は絶版らしく、図書館でしか読めません。内容は筆者の20年間以上に渡る英語学校経営からきた英語ができるようになるための勉強法を示したものです。
中学レベルからの基礎を重要視していることと、文法が大事だということ、英会話学校や留学に安易に頼ることに警笛を何度も鳴らしています。
結局、英語マスターには努力しかない、自分に勝て!という根性論の本です。基本的に同意できる内容でした。
色々な章がありますが、今私が最も興味があるスピーキングの上達法として、会話の決まり文句のようなもの(センテンス)をたくさん暗記することからまず始めなさいと書かれてあります。数百でも数千でも多いほどよい、とのこと。これが第一段階。
第二段階がリスニング強化で、ナチュラルスピードのCNNなどを書き取りなさい、と。ここまでで2年かかるそうです。
第三段階でやっとネイティブスピーカーと話すということらしいです。
まだまだ第一段階もおぼつかない感じですが、
英会話スーパーレッスン30分を1日分しかやっていないので、残りの29日分をやりましょうか。