NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2004-12-09
  ビジ英 Job Coaching (5)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
シャドウイング 5回
reference 信用照会状
grow by leaps and bounds 急成長する
catch on 流行する
day planner システム手帳
competitive edge 競争力における優位性
allowance 小遣い
organizational skills 組織力、物事をまとめていく手腕
stand someone in good stead 大いに(人の)役に立つ
wrinkle 新趣向、新機軸、難点、欠点
exceptional 非凡な、優れた
workload 仕事量、宿題
Geometory gives him trouble. 彼は幾何が苦手です
whatever line of work he chooses later on のちにどんな方面の仕事を選ぶにしても
referral 推薦(=reference)
head start 幸先の良いスタート

ウォーカーの息子は自分の小遣いで家庭教師を雇っているらしいが、どれだけ小遣いもらってんねん。

Daily Quizの2で、例文の
One-fifth of the psychiartists in the United States are doing job coaching too.

は、psychiartistsが複数形のため、areとなると杉田先生も解説していましたが、
(a) One out of five psychiartists in the United States is doing job coaching too.

ではなぜisになるのでしょうか。

インターの宿題をやる気がしないので、ビジ英をいつも以上に綿密に勉強しています。

ラベル:

 
コメント:
Kazです。
(a) One out of five psychiartists in the United States is doing job coaching too.の動詞が"is"になるのは、やはり主語が単数(5人のうちの1人=1人=単数)だからでしょう。この文の主語は"is"の直前の"psychiartists"ではなくて、"One (out of five psychiartists)"だと考えればよいのでは? "one of + 複数名詞"が主語の場合、動詞は原則的に単数形になるのでは?

"one of you (pl.)"にbe動詞が続く場合は、文法上は"is/was"となりますが、"are/were"が使われることが多いようです。

Daily Quizの2の例文では、主語が《分数+of+名詞》の形をとっています。この場合の動詞は、ofの直後の名詞の数に一致させるのが原則だと記憶しています。これは《of+名詞》を導く数量詞が分数に限らず、
%表示、most, all, some, halfなどの場合にも当てはまると推測します。

《*** of+noun》のかたちはたくさんあるので、「そのほかは?」と聞かれたら、延々と続くのでとりあえず今日はこのあたりで。

ところで、蛇足ですが、2001/2/26放送の「NHKラジオ英会話」(マーシャ先生)のdialo1gueに"I'm one of the people whoo was laid off."という文が出てきて、私の周囲では関係節の動詞は"was"か"were"かと喧々諤々となったことを思い出しました。案の定、翌月以降発行されたテキストの質問コーナーにも類似の質問が多々ありました。

主格関係代名詞の動詞の数は先行詞に一致するという大原則があるので、原則に倣えば"I'm one of the people who were laid off."となるべきでしょう。オーストラリア出身の知人にこのdialogueのsituationとcontextを説明した上で、"was" か "were" かについてコメントを求めたところ、「どっちでも通じるよ。」と言わんばかりでした。テキストの文は、"It's much spoken."なんだそうです。

印刷上、"I'm"の部分がitalicになっているので、「私は」と言う強調があって、それに引きずられているのかも…… などと考えたことも覚えています。

脱線しましたが、動詞の数の一致は複雑ですね。長くなってしまいました。おじゃましました。
 
なるほどねー

単純にOneだからと考えればよいわけですね。それ以外の例文のようなパターンは後半の名詞に従うと。

久しぶりに英文法解説 江川泰一朗著をひも解きましたが、載っていないのか、見つけ方がわからないのか、見つかりませんでした。
 
再び、 kazです。
hondaさんがお持ちの「英文法解説 江川泰一朗著」を知りませんのでうまく説明ができるかどうかわかりませんが、たとえば、英文索引で "one of ..."を調べてみてはどうでしょうか? 文法書によっては、《補足》、《参考》などの形で派生的に他の数量詞の解説へ導いてくれるものもあります。
また、《一致》、《代名詞》、《名詞》などの章があればどこかに必ず記述されていると思います。

ちなみに私の手元にあるものは
1 宮川幸久他共著 「徹底解説 ロイヤル英文法」旺文社刊 
2 田辺昌美他共著 「ユニオン総説英文法 2訂版」 中央図書刊
3 Quirk, R. and Greenbaum, S. (1980), "A University Grammar of English", Longman
の3冊です。先日の投稿は1と2を参考にして、一部引用しています。

昨夜、3を調べていたら、第7章 "The simple sentence" の "Concord《一致》"というsectionに次のような記述を発見しました。

7.19 Norional concord, and proximity

Two factors interfere with concord as presented in 7.18. 'Nortional concord' is .....(中略)The principle of 'proximity《近接》' denotes agreement 《一致》of the verb with whatever noun or pronoun closely preceds it, sometimes in preference to agreement with the headword of the subject:

No one except his own supporters agree with him.
One in ten take drugs.

7.18で扱われている内容とは、「主語と動詞の数は一致させよ。単数主語に複数動詞あるいはその逆を用いることはungrammaticalである。」という原則論です。この原則を破るものとして、「数の概念」(=意味上の数だと私は理解しています。)によって主語と動詞の一致が起こる'Nortional concord《意味によるの一致》' と動詞が主語(主部)の主要語と一致するのではなく、動詞に先行する(=動詞の直前にある)名詞あるいは代名詞と一致する'proximity《近接》' があるということです。

"proximity"の解説で、先行する名詞に動詞の数が引きずられやすいということは明らかになりました。

調べだしたら止まらなくなっています。主語と動詞の一致には「何でもあり。」ということなのかな? このまま文法書に漬かると、深みにはまりそうです。長くなってすみません。
 
 
Kazさん またまたありがとうございました。

もう一度見てみましたが、私の文法書にはのっていないようです。

マークピーターセンさんあたりにずばっと解説して欲しい所です。
 
そのとおりですね。一度投書してみましょうか?
kaz
 
投書って、どこにですか??
 
思いつきなので、no idea, so far. です。ごめんなさい。

でも、先日の投稿で私が書いた「ロイヤル英文法」の新版(2000年)にはマーク・ピーターセン氏が参加しているし、他にもたくさんの著作があるので、そのあたりから著者へ質問してみるという手もあるのでは… などとお気楽に思ったわけです。考えがなくてすみません。

ちなみに私の「ロイヤル英文法」は旧版です。買い換えようかな。うん、そうしよう。そうします。
 
今掲示板を見て、????? 昨日したはずの投稿がない!いったいどこに行ってしまったのか? 再度挑戦です。

ど単なる思いつきなので、どこへ投書するかは、"No idea, so far." です。ただ、マーク・ピーターセン氏は先日紹介した「ロイヤル英文法」の改訂版ではの共著者になっていますし、他にもたくさんの著作があるわけですから、そのあたりから、「著者へ投書」のような形が可能かな…などと思ったわけです。お気楽な性質なので考えのないコメントをかいてしまいました。ごめんなさい。
 
あれ?おかしい。今投稿したら、昨日の投稿も載っていますね。私のPCの調子のせいでしょうか?なんか変です。お騒がせしてすみません。
 
あれ?おかしい。今投稿したら、昨日の投稿も載っていますね。私のPCの調子のせいでしょうか?なんか変です。お騒がせしてすみません。
 
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