NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2004-12-31
  ビジ英 Losing Weight (2)
紅白も見ずにビジ英頑張ってます。

音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

do the trick 効き目がある
taste bud 味蕾(みらい)
add up to 結局…ということになる
battle of the bulge 肥満との闘い
mind shift 考え方の転換
low-calorie, low-fat diet 低カロリー、低脂肪の食餌
pedal away ペダルをこぐ
whittle off …を減らす
whittle away at …を(だんだんと)減らす、(費用などを)削減する
fuselage 機体
shed pounds 体重を減らす
shape up 行いを改める
umpteen =quite a few
skin the cat 費用を削減する?
there are far more than …どころではない
think of it as として考える
portion 一回に出る食事の量


カルーソーさんのしゃべりが早すぎてシャドウイングができません。

taste budが出ましたね。ビックリ。やはりやさビジでははずせません。

Vocabulary Buildingの例文の「shape up 節度を守って」のニュアンスがしっくりこないです。英辞郎では
shape up
【名】 <→shape-up>
【句動-1】 きちんと振る舞う、襟を正す、節度を守る、しゃきっとする
・ Shape up, or ship out. しっかりしないと辞めてもらうよ。
【句動-2】 体調を整える、体を鍛える

とあります。例文では「節度を守る」よりも「体調を整えて」の方がいいような気もします。

リーダーズでは「行いを改める」、コウビルドでは「tell someone to start behaving in a sensible and responsible way」とあります。

Daily Quizの「skin the cat」ですが、辞書などでは意味を調べることができませんでした。わずかにニュースサイトで「費用の削減」のようなコンテキストで使われているくらいでした。

ラベル:

 
  Everything You Need to Know About
Everything You Need to Know About Science Homework (Homework Reference Series)


私がお勧めするEverything You Need to Know Aboutシリーズが改訂されました。今年の12月に全て改訂版が出ています。アマゾンで検索して最初に出てくるものは10年ほど前の古い版なので、今から購入される方は間違えないようにしましょう。

私も自分へのお年玉として先ほど3冊(American History、World History、English)を注文したのですが、たまたま直後に改訂版が出ているのを知り、運良く注文をキャンセルして新しいものを再注文できました。

以下、新しい版へのリンクです。

Everything You Need About Science Homework

Everything You Need To Know About Geography Homework

Everything You Need About Math Homework

Everything You Need About American History Homework

Everything You Need About World History Homework

Everything You Need To Know About English Homework
 
  ビジ英 Losing Weight (1)
今週は月火水木の連続放送、かつ、再放送なしという変則的な放送になります。

冬休みに入りましたが三日目にしてやっと英語のやる気がでてきました。大晦日から固め打ちでこなします。

音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

per my memo 私のメモにあるように
go through …に目を通す
mount 乗り出す、実施する
stand out 際立つ、目立つ
strategize 戦略を練る
be appalled ぞっとする
wolf down …をがつがつ食べる
without batting an eye 顔色一つ変えずに
epidemic 疫病、蔓延、異常発生
backgrounding packet 背景説明資料
public goodwill 一般の人々の好感
cry out for 声高に叫ぶ

mountを英和(リーダーズ)と英英(コウビルド)で引いたところ、キャンペーンを実施するという意味では、英和では後ろのほうに出ていたのに対し、英英では一番目の意味として出ていました。ここらが英英の良さよさなんですよね。

やり直し英会話 Welcome to Sanae's Place!に松下さんの解説のスクリプトがあるので、内容を確認しておきましょう。まぐまぐバックバンバー でもいいですが、Sanaeさんのホームページにはメルマガ配送後に加えられた修正が反映されていますので、前者が便利でしょう。

ラベル:

 
2004-12-27
  ビジ英 Perils of E-mail (6)
音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

frivolous = futile つまらない、とるにたらない
get clearance = get official approval or permission 許可をもらう
sneak in …に忍び込む
vet =evaluate 念入りに検査する
My eyes were opened 認識させられました
Forewarned is forearmed 備えあれば憂いなし

ラベル:

 
2004-12-26
  ビジ英 Perils of E-mail (5)
音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

pass on …を転送する
defense mechanism 防衛機制
outpace しのぐ、先手を取る
nigh on 近い
keep one's hand squeaky clean 清廉潔白であり続ける
virulent 伝染性の強い、悪性の、猛毒の
venom 毒
higher-up =supervisor 上役、上司
outdistance =outpace
be just as important 同様に重要である
best practices 最善の方法
than they seem 思っているよりも
discourge s.o. from doing (企て、行動などを人)に思いとどまらせる、やめるよう説得する
external contacts 社外の連絡先
what we communicate 通信内容


defense mechanism 防衛機制 って杉田先生も元々は心理学用語で…とおっしゃっていましたが、ここはそういう心理学用語を語源にした言葉ではないと思います。単に"防御機構"という機械工学的な意味合いでしょう。

防衛機制とは

best practices を"最善の方法"と訳しているのも初めて見たような気がきますが、わかりやすいです。
 
今回の"Quote... Unquote"はぐさっときました。
Always listen to the experts. They'll tell you what can't be done and why. Then do it.
- Robert Heinlein(U.S. science-fiction writer, 1907-88)


much more harmful の部分は音読マラソンさんのエントリー(many_more+複数名詞その1)と関連がありそうな、なさそうな。

ラベル:

 
  Questionnaire about learning English
(財)日本英語検定協会から「英語学習に関するアンケートのお願い」という封書が届きました。過去一年間に実用英語技能検定を受検した人の中から無作為抽出で選ばれたらしいです。アンケートの目的は英検に合格した人が実際に英語を使うに当たっての「具体的な状況や目的」を調査するためのものだそうです。

例えば英検準1級なら次のようなことができるはずです。(英検協会のページより引用)

聞く・話す
一般的な事柄について会話ができ、さらに専門的な事柄についても一応の対応ができる。
(自分に関する説明や一応の通訳ができ、放送などの大意の理解、電話での応対ができる。)
読む
一般的な事柄についての文章を読むことができ、専門的な文章についてもその大意を理解し、必要な内容を読み取ることができる。
(やや高度の文章を理解し、新聞、百科事典などを読んで、必要な情報を的確にとらえることができる。)

書く
一般的な事柄についての文章を書くことができ、専門的な事柄についても要点を書くことができる。
(会議などの概要の記録や、自分の意思を書き表すことができる。)


アンケートの内容はこのようなことができる/できないという質問が100問ほどありました。報酬は500円の図書券ということで、8分ほどでさっくりと答えておきました(時給約3500円)。結局、上に書かれてある「できること」ってこういう脳髄反射で回答されたものをベースにしてあるんでしょう。信用ならないですね。
 
  ビジ英 Perils of E-mail (4)
音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

sexual orientaion 性的志向
national origin 出身国
nip trouble in the bud 問題をつぼみのうちに摘み取る
house journal 社内報
rights to privacy プライバシー権
Orwellian オーウェルの(『1984』の世界のような)
It sounds a bit Orwellian to me. 何だかオーウェルの「1984」の世界のようですね
engage in this practice この方法を実施している
without prior warning 事前の通告なしに
quarantine 隔離する
undermine the trust 信頼を損なう
belief 信条
values and beliefs 価値観と信条
be subject to (承認などを)受けなければならない、ただし…を必要とする
relevant regulatory authorities 関係する監督官庁
obectionable =offensive 不快な
organ = jounal 機関紙
legitimate =legal 合法の、適法の
be left alone ひとりにしておく


松下さんがmonitoring softwareについて次のような解説をしていますが、(120%メルマガより引用)
2) monitoring software
I really wonder how this compliance monitoring software works. Even the software that checks your grammar is usually too sensitive or sends back messages that don't make any sense at all.

grammar=文法をチェックするのではなくて、杉田先生のコメントのようにキーワードをチェックするんでしょうね。

nip trouble in the bud 問題をつぼみのうちに摘み取る

やさビジファンとしてはtaste budも押さえておきたいです。

ラベル:

 
  Kana-SD GH-KANA-SD
グリーンハウス、4000円台のMP3再生機能付きSDメモリカードリーダー

これって、ビーマスター(定価23,800円)の代わりにボスマスターと連携させて使えるんじゃないかな。
 
2004-12-24
  SEIKO IC DICTIONARY SR-K6000
SEIKO IC DICTIONARY SR-K6000 電子辞書

やさしたくさん用の多読教材であるGraded Readrerが電子辞書に初めから入ってる!
これはすばらしい。

Oxford Bookworms Library
「Oxford Bookworms Library」は、語彙数や文法を6段階のレベル別に制限して執筆されており、自分の実力にあわせてどなたでも楽しめる英文小説。
旅行や出張の移動の際の楽しみとしても、また、やり直しの英語としてstage1から順次読み込んで英語力をレベルアップさせる素材としても活用できる。
もちろん、分からない単語は電子辞書ならではのジャンプ機能で、すぐに辞書で意味を確認できる。今回、「The Adventures of Tom Sawyer(トムソーヤの冒険)」、「A Little Princess(小公女)」など日本人に馴染みのある小説30タイトルを収録している。

 
2004-12-23
  You can do anything if you get up at 2 a.m.! Part 2
朝2時起きで、なんでもできる! 2 を読みました。
英語学習法という点からコメントすると、不遜ながら「伸ばしたい」に今回も非常に似ていた、という所です。やはり独学の良い方法というものは似てくるのだろうと思います。

・時間の使い方を再点検する
・時間を制限して集中して勉強する
・プチゴールの設定(林先生の講演会でもおっしゃっていました)

バックキャスティングは私には無理です。ビジョンも苦手です。

(バックキャスティングについては著者の枝廣さんのewomanでの対談を参照ください)

英語的にはこれくらいで、あとはストレスマネジメントのお話が多かったような。

朝2時起きで、なんでもできる! 2
 
2004-12-20
  ビジ英 Perils of E-mail (3)
音読 8回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

turn around 転換する、反対にする
vaporize 消す
purge 一掃する
eradicate 全滅させる
to say nothing of …は言うまでもなく
be caught up in …に巻き込まれる
racy いかがわしい
free of liability 責任がない
remedial 治療のための =solution
remedial action 矯正処置
off-color 下品な =racy
cut s.o. down 傷を負わす
free up 空いた状態にする、使える状態にする
file away 記録簿に保管する
be of benefit to …のためになる
turn up =find, discover, notice it
take steps 処置を講じる
(court) finds = come to the conclusion

ラベル:

 
2004-12-18
  Lecture of Isao Hayashi (1)
「続・アメリカの中学教科書で英語を学ぶ」出版記念講演会を聞きに、三省堂神田本店に行きました。20名ほどの観客でした。講演会では待望の続編(アメリカの中学教科書で英語を学ぶ 続?ジュニア・ハイのテキストから英語が見えてくる (2) )の紹介とともに、一般的な英語学習法の解説がありました。その内容は私の考えているものと似ている部分があり「英語の勉強は、本来泥臭い」ということでした。詳しくは後日まとめて報告します。

アメリカの中学校のテキストの本物が多数展示されていました。どれも非常に大型で図鑑のようなハードカバーでした。どれも中はカラーで非常に面白そうな感じで、ちょうどEverything you need to know about シリーズに似ていました。

講演の後で三省堂神田本店の英語コーナーに行きまして、自分の本が棚差しになっていて少し悲しかったです。

ボスマスター、トークマスター、ビーマスターが展示されていました。
UDA式30音のDVDも放映されていました。

 
  ビジ英 Perils of E-mail (2)
音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回
look over someone's shoulder 肩越しに見る、こっそりと見張る
case in point ぴったりした例
knucklehead 間抜け
take a tumble 転ぶ
bottom of the heap 落後者、敗者
as it turns out 結局のところ
topmost 最高の
company stationary 社用便箋
double-edged sword 諸刃の剣
potential 見込みのある、可能性のある、潜在的な
potential M&A 合併や買収の可能性
dictate に影響する、を決定する、決定づける
fast track 出世街道、早道
circulate sensitive information 微妙な情報を回覧する
That's for sure. 確かにそうですね
what impression your message will make 自分のメッセージはどんな印象を与えるのか
It didn't occur to anyone that.. …とは、だれも思いませんでした
written correspondence 文書


potential M&A は「可能性のあるM&A」ではなくて「M&Aの可能性」と訳したほうがわかりやすいので注意しましょう。

Vocaburary Buildingのpotentialの例文のdictateが難しいですね。
The unfortunate reality in this coutry dictates that you always have to be aware of potential danger.

この国における不幸な現実として、危険にさらされる可能性があることを常に自覚していなければならない。


英辞朗では、
dictate に影響する、を決定する、決定づける
なので、
この国における不幸な現実が、危険にさらされる可能性があることを常に自覚していなければならないように影響する。
という直訳でよいのでしょうか。

それにしても今日も、カルーソー(女性)のしゃべりが速すぎてシャドウイングができません。

ラベル:

 
2004-12-15
  Learning Blogger
Learning Bloggerで、英語でBloggerの使い方を学ぼう。

ここにサンプル動画あり。
 
2004-12-14
  Google to scan famous libraries
BBCから
Google to scan famous libraries
The libraries of five of the world's most important academic institutions are to be digitised by Google.

Googleが英米の大学の図書館の本をデジタル化しています。主に著作権の切れた本を中心にしているようです。
It will take six years to digitise the full collection at Michigan, which contains seven million volumes.
ミシガン大では700万冊を6年間かけてデジタル化するという壮大な計画です。

 
  ビジ英 Perils of E-mail (1)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
シャドウイング 5回
all hell breaks loose 大騒ぎする
snarling かみつくような
sarcastic 辛らつな、皮肉な
milk 絞り取る
bulk 大半
crack the whip 駆り立てる、厳しく監督する
troops 社員たち
cardinal 基本的な
lieutenant 腹心、補佐役
juicy きわどい、面白い
associate 社員、仲間
circumvent 迂回する
prominent 目立つ、重要な
exposure 露出、人前に現れること、(記事などの)パブリシティ
provocative 刺激的な、挑発的な
thought-provoking 示唆に富む
the community at large 地域社会全般
hiring freeze 雇用の凍結
step down 辞任する
hold discussion 討論をする
costly error 高くついたミス
whole workforce 全従業員
invite 勧める
relay 転送する
competition 競合会社


今日のビニエットは表現が難しいのが多かったです。スピードも速いし、オーバーラッピング、シャドウイングはなかなか難しいです。今期は比較的スピードが速いようなきがします。

costly errorのerrorはエアとしか聴こえませんね。

"Perils of E-mail"でGoogleすると、結構ヒットします。BBCから
The perils of e-mail
Computer consultant Bill Thompson looks at how easy it is to send private e-mail messages to the wrong address, in his weekly column.

アドレスの単純な打ち間違いで、Eメールが違うあて先に送られてしまう事故について書かれています。英国の外務省がチャールズ皇太子の外遊の詳細を関係ないビジネスマンに送ってしまったことがあるそうです。記事の最後では電子メールの暗号化を推奨しています。

ラベル:

 
  Marunouchi Maruzen
丸の内に新しくできた丸善丸の内本店に行きました。3階の英語コーナー狙い撃ちです。

なんとボスマスターが展示してありました。触ってみたい方はぜひ丸の内丸善へ。

ロイヤル英文法など、もう少しで買いそうになりましたが、何とか何も買わずに帰ってこれました。

 
2004-12-13
  split the bill
職場のN君から「"別々に払う"は何と言うんですか?」と聞かれ、「go Dutchだよ」と答えたものの、これは「割り勘」でした。でも割り勘といっても等分ではなく、自分が飲んだり食べたりした分をシビアに計算していくやり方もあるみたいですが。さらに英辞朗によるとgo Dutchはもはや古い表現で、split the bill がいいそうです。

参考 参考

「では、"まとめて払う"は何というんですか?」とN君。

pick up the tabという言葉が見つかりましたが、これは、「自分で勘定を払う」つまり「おごる」という意味のようです。「まとめて払う」は後で精算するという意味なのでpick up the tabとは意味が違います。

別々に払う
まとめて払う

なんと言えばいいのでしょうか

 
2004-12-12
  Everyday toast


まいにちトースト たかはし みき著を読みました。

これはいい!!!
B級グルメの私にはぴったり!!
トーストの色々なレシピがイラスト付きで載っています。
早速今日朝昼晩夜食の4回をトーストにしました。

朝:とけるチーズ+バナナ ★★★
昼:キムチチーズトースト ★★★★
夜:ジャム+バナナ ★★★
夜食:カレーパングラタン ★★★★★

カレーパングランタンとは、トーストを16分割し耐熱性容器に入れ、暖めたカレーをかけて、とけるチーズを乗せてオーブンでチーズがとけるまで暖めるというシンプルなもの。

この本はいい!

 
  ビジ英 Job Coaching (6)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
シャドウイング 5回
top brass 上級幹部 (以前、馬越先生の講座でも出ました)
figurehead 名目上のトップ、お飾り
doldrums 停滞、重苦しさ(常に複数形)
in reaction to …への反動として
lifetime job security 終身雇用保証
ethos 気風
ledger 元帳

最後の二つはListening Challengeより

ラベル:

 
  A Recipe for Success in Studying English
ひとりで勉強する英語の処方箋(レシピ) 今までの勉強法を変えてみませんか? 新井 恵理 (著) を読みました。

インターから帰った土曜日の夜に英語学習本を読むという至福のひとときを過ごしました。

この本、伸ばしたい!英語力と同じことが書かれてありました。英語学習に対するスタンスが似ているんですね。

本書には75の勉強のヒントが書かれています。ヒント1では「語学の学習でいちばん大事なことは、「続ける」ということです。」というどこかで聞いたようなフレーズで始まります。まずここでガツンときました。

この後で色々な勉強法が紹介されます。ヒント25では、「いろんな勉強法を知っていて、それを適当にちょっとずつ利用できるのが、勉強の達人になるコツです。」と、つまみ食い学習法か!?と思わせておいて、ヒント51では「英語の参考書は1冊だけ、隅から隅まで利用してから、次の本にうつります。つまみ食いは中途半端な勉強にしかつながりません。」と明確に否定されてしまいます。

75のヒントでは、読む、聞く、書く、話すのオーソドックスな勉強法が色々と書かれてあります。全体的に、「無理はしないで気楽に」というテーマになっています。大学の先生なので文法は重要視してますね。ラジオ講座の話もあり、やさビジも出てきます。

ヒント43では、「半年間だけ英語スクールに通うなら、その間は英語を中心に生活することにします。週にたった2,3時間のクラスの授業を最大限に生かすことができるかどうかは、あなたが残りの時間にどれだけ一人で勉強できるかにかかっているのです」と耳の痛いお言葉。

最後のヒント75の「この本は英語に限らず他の外国語の勉強にも共通して使えるし、もっと一般的な「勉強する」ということ自体について述べている部分もある」の部分にいたっては、私も伸ばしたい!英語力を振り返って全く同じ事を感じていますし、このことからもこの二冊の目指すところは同じものになっていると感じました。

同じくヒント75の「私たちには、潜在的に、特別な理由が無くても「勉強したい」という思いがあるのではないか。その実用性とは無関係に見える向学心を大切にしたい」という部分も納得です。

おすすめ度:★★★★★
 
2004-12-09
  ビジ英 Job Coaching (5)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
シャドウイング 5回
reference 信用照会状
grow by leaps and bounds 急成長する
catch on 流行する
day planner システム手帳
competitive edge 競争力における優位性
allowance 小遣い
organizational skills 組織力、物事をまとめていく手腕
stand someone in good stead 大いに(人の)役に立つ
wrinkle 新趣向、新機軸、難点、欠点
exceptional 非凡な、優れた
workload 仕事量、宿題
Geometory gives him trouble. 彼は幾何が苦手です
whatever line of work he chooses later on のちにどんな方面の仕事を選ぶにしても
referral 推薦(=reference)
head start 幸先の良いスタート

ウォーカーの息子は自分の小遣いで家庭教師を雇っているらしいが、どれだけ小遣いもらってんねん。

Daily Quizの2で、例文の
One-fifth of the psychiartists in the United States are doing job coaching too.

は、psychiartistsが複数形のため、areとなると杉田先生も解説していましたが、
(a) One out of five psychiartists in the United States is doing job coaching too.

ではなぜisになるのでしょうか。

インターの宿題をやる気がしないので、ビジ英をいつも以上に綿密に勉強しています。

ラベル:

 
  ブログで解雇
ブログで会社をクビに??米国で解雇例が続出

アメリカではブログに会社のことを書いて解雇された人がいる模様。Diary of a Flight Attendant ;-)もそんなブログの一つだ。陽気な客室乗務員の日々が書かれてあるのか?
 
  フレッシュアイの翻訳
フレッシュアイ、翻訳サービスをスタート?1文単位の対訳表示も

フレッシュアイの翻訳サービスの特徴は日英、英日の翻訳の結果を一行ずつ対応させて表示してくれる事です。
 
2004-12-08
  牛焼肉丼


吉野家新メニューの牛焼肉丼(並盛420円)を食べました。オーストラリア牛のようです。完全に焼肉丼で、牛丼の面影なしでした。肉は思ったより固めか。食べた後、トイレに行き、豚丼大盛も420円だなあ、どちらがいいかと考えながらそのまま店の外に出ようとしたら「お客さーん」と外国人のバイトに声を掛けられ、振り返ると「お勘定」。ぼけてます。

他にもウォークマンを聞きながら自販機で万札で食券を買って、お釣りの千円札を取らずにそのままにしたことが二度ほどあります。これも店員さんに「お客さーん」と言われて、はっとしました。自販機がピーピーと音を出しているんですが、ウォークマンに集中しているので聴こえないんですよね。ウォークマンも街中ではいろいろと危なそうですね。


 
  blog紹介(日本がダイスキな外人のBlog)
日本がダイスキな外人のBlog
日本語と英語があるからわかりやすいかも。
 
2004-12-07
  ビジ英 Job Coaching (4)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
シャドウイング 5回

get stuck with …を押し付けられる、…から逃れられない
lemon だめな人、役立たずのもの
seek out …を捜し出す
bonding きずな、心の触れ合い
with no reservations 無条件で、留保なく、率直に
pertinent 関係のある、適切な
go about doing =begin to doing (経過を表す)
work on 取り組む
quite apart from =besides
open up a dialogue 会話の糸口が見つかる
stumbling block 障害(となるもの)、ネック
capable 有能な
mediocre 並みの

ラベル:

 
2004-12-05
  TOEICを考える (2)
12/2に書いたTOEIC対策用スクールの話の続きです。同じく今年の9月頃、ビジ英のテキストの広告でもお馴染みのCEL英語ソリューションズの無料講演会を聞きに行きました。ここCELは頻繁に無料の講座をやってますのでお近くの方はいってみられるとよいでしょう。またインターネットでも無料でサンプル講座を聞けたりできます。今回聞いたのはCEL最高経営責任者である曽根宏さんによる「国際ビジネスシーンで通用する本物の英語力とは?」という講演でした。

日本人の目指すべき英語として決してネイティブのような発音を目指すのではなく、英語でしゃべらないとに出演した明石さんのような英語を目指すべきだという結論だったように記憶しています。つまり、ぺらぺらとした発音のきれいさよりも、話す内容こそ重要であると。

CELの方が出版したTOEIC本にTOEICテスト駆け込み寺があります。これに関連した講座もCELで開かれているそうで、これの宣伝もされていました。それによると、この本はTOEICの点数を上げるための本だそうです。CELの方針としてとりあえずTOEICの点数を上げて、それに見合った本当の英語力をつけていけばいいじゃないかということにしたそうです。とりあえずTOEIC満点を取ってしまえ、と。
 
  ビジ英 Job Coaching (3)
オーバーラッピング 6回
音読 5回
シャドウイング 8回
win acceptance 認められる、賛成される
settle in 落ち着く
affable 人好きのする、愛想のよい、物腰の柔らかい
broadly speaking (=generaly speaking) 大ざっぱに言えば
walk a thin line between …の間のきわどい境界線上を歩く
psychotherapy 心理療法
do the task うまくいく、利く
persist (自動詞)持続する、残る
credentials 資格認定書、(信用)証明書、実績
pep talk 激励演説、檄(げき)
mean the difference 違いが生じる
win one's willingness 思いを得る
settling-in issues 職場への適応という問題
outside of work hours 勤務時間外に
a booming business 盛況なビジネス


ラベル:

 
  リスニング勉強法
最近行き詰まりを感じているリスニングですが、こんなサイトがありました。
かとちゃんの部屋→英語の部屋→超勉強法→リスニングです。

8段階あるうちの最初の3つがこれ。
1 一日分のビニェットを聴きながらメモとり(本文をみてはいけません)
2 自分の書いたメモを見ながらビニェットを英語で再生してみる。
3 2回目(1, 2の繰り返し)。ただし、メモは新しくしてください。

通訳の訓練っぽい勉強法です。

ラベル:

 
2004-12-02
  TOEICを考える (1)
あぁインターの宿題が進まない。。。
今年の9月頃、インタースクールを選ぶ前に二つばかり他のスクールを見学しました。その一つがU.S.エデュケーション・ネットワーク-超速TOEICテストコースでした。いまさらTOEICのためのスクールでもないのですが、3ヶ月で100点アップするそうなので、どんなものか無料セミナーを聞きに新宿に行きました。

参加者は結構多かったです。この講座はとにかくTOEICのスコアを上げることだけに特化したレッスンをするそうです。TOEICにはパターンのようなものがあって、それをマスターすれば確実にスコアはあがるということです。実際に2,3の法則を解説してくださいました。それによるとパート1の写真の問題では、写真の中央に写っているものに注目し、選択肢の文章のうち、主語がそれでないものは間違いなので除外すると。こうしてリスニングで聞く部分を絞る事により疲労感を軽減することができると。リーディングも無駄に全部読まなくても解くことができる法則があるそうです。

生徒の成績のグラフも右肩上がりに伸びていました。スコアアップのためだけにこれだけ割り切ったスクールも清々しいです。ここに来ればスコアだけはあがるだろうなと思います。
 
  ビジ英 Job Coaching (2)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
口ぱくシャドウイング 通勤の行き返りに数回

leeway 自由裁量の余地
in office 在職中の(に)
office politics 会社内の利害関係、社内政治
roughshod 容赦ない、非道な
superficial 見かけの
ease into …にゆっくりと入れる、…に徐々に慣れさせる
godsend 思いがけない幸運
rock the boat 波風を立てる、事を荒立てる
rock the personnel system boat 人事制度に波風を立てる
recipe 調理法、処方箋、(目的を遂げる)秘訣、手段
recipe for headaches 面倒の元
solid affection しっかりとした愛情
grand passion 華々しい情熱
turn to …に頼る

ラベル:

 
2004-12-01
  ビジ英 Job Coaching (1)
オーバーラッピング 5回
音読 5回
シャドウイング 5回

condiment 香辛料
socialize 交流する
bolster 強める
centerpiece 中央にあるもの、主眼となるもの
hotshot やり手、腕利き、有力選手
paternalistic 温情主義的な、家族主義的な
paternal 父の、父らしい
complete with 完備した、…をちゃんともった
approach for 依頼をしようとして近づく、申し入れをする
hand down 下に伝える


今日、会社で外人さんと打ち合わせがありました。10月にボストンに出張に行きましたが、その人達が今度は日本に来ました。昨日、お互いのプレゼンをしましたが、プレゼンはまあ聞くだけなので、ふんふんとうなづいてさえいればのりきれます。しかし今日の午前中の打ち合わせは実務者同士で具体的な所を詰めるということで、頷いてばかりもいられませんでした。一応ホスト役だったので打ち合わせを進行しなければならないという難しい役回り。こちら側のM君が英語もできる超優秀な人なので助かりました。

途中でむこうの人が、"こんしーばぶりー"という言葉を多用していて、何のことかわからずに気になりました。これを聞くたびに頭の中では(たしかビジ英のフレーズだと思うのですが)"conceivable future"が連想されました。ただ"conceivable future"の意味も思い出せなかったのですが。

後で調べると、conceivably="おそらく"という意味のようです。perhapsとかmaybeと言って欲しいです。conceivable futureは考えられる未来といったところか。

これ以外にも向こうの人の発言は半分はわかりませんでしたね。これがリスニング勉強のきっかけとなると良いのですが。

ランチでは、身近な日本語を英語で言えないことを再認識しました。「午後これから行く所は山があるので狸が出ますよ」の"たぬき"が英語で言えませんでした。small animal、マンマル(哺乳類)などが限界。たぬき→あらいぐま→レッサーパンダの連想で、レッサーパンダ!といいましたが首をひねられました。

吸い物の具の麩(ふ)を指して、これは何だという質問。"ふ"って何でできているのか、その場の日本人は誰も知りませんでした。


<答>
たぬき:raccoon dog
麩:dried bread-like pieces of wheat gluten

ラベル:

 
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