ビジ英 Work Fatigue (4)
音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回
presenteeism 病気にもかかわらず従業員が出勤することによってもたらされる生産性の低下
call in sick 病気で休むと連絡する、病欠の電話をする
cloud of guilt 罪悪感の影
have one's nose to the grindstone 身を粉にして働く
cultural dilemma 文化的ジレンマ
armchair psychoanalyst えせ(評論家的な)精神分析学者
rest and recreation 休息と娯楽
let the side down 足を引っ張るようなことをする
time off (仕事、学校などの)休み、欠席、仕事を休んだ時間(数)
go under (商売などで)失敗する
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まずは1行目のa rightと、a privilegeです。
rightと、rightsの違いです。何か違いがあるような気がして辞書を引きました。
Longman Essential Activatorによると、
right : something that you are legally or officially allowed to do
rights : the political and social freedom that everyone in a country should have
例)human rights, equal rights
ということで、複数形のrighsは社会的権利といったニュアンスのようです。
Longman Essential Activatorという英英辞典は数年前に買いました。しかし、ごくごくたまにしか開きません。この辞書は似ている単語の意味の違いを丁寧に解説してあり、非常にユニークな辞書です。今回も一年振りくらいに引きました。
Longman Essential Activator
http://qrl.jp/?173062
privilegeは、コウビルドではa special rightという事です。複数形の用法はなさそう。
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two weeks of vacation time
この表現にももう慣れましたね。
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presenteeism 病気にもかかわらず従業員が出勤することによってもたらされる生産性の低下
absenteeism (常習的欠勤)は以前、やさビジでも出てきたと思います。やはり、これはabsenteeismから来た言葉のようです。
The Japan Times 新語コーナー(presenteeism)
http://qrl.jp/?167549
日本ではpresenteeismはまだ聞きませんね。Googleでもほとんどヒットしません。
アメリカでは、職場の生産性の低下の原因としてpresenteeismが問題になっているというニュースが
ありました。
CBS News 'Presenteeism' Plagues Firms
http://qrl.jp/?153318
私が会社に入ったウン年前、「どんなに二日酔いでも這ってでも会社には来い。そして午前中は寝ていろ。
そのほうが休むよりましだ」と言われたことを覚えています。
私も1回実行し、午前中医務室で寝ていたことがあります。productivityゼロ。
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call in sick 病気で休むと連絡する、病欠の電話をする
次の行の先頭にillが出てますね。
sickとillの違いについて見てみましょう。
Longman Essential Activatorによると、
… illはBritish Englishで良く使われ、sickはAmerican Englishで良く使われる。
… sickはvomit(吐く)という意味がある。
… be off sick で、病欠する。
「吐く」関連色々
… vomit --> more formal than throw up or be sick
… throw up --> less formal than vomit
… be sick --> written/spoken English 両方で使われる
… feel sick 吐きそう
Stop the car - I feel sick!
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松下さんの解説より:
presenteeismのところで、松下さんが次のように言いました。
Some people say that 80% of success is just being there.
杉田先生も、Showing up is 80% of life.
という言葉があり、Woody Allenも言ったと解説されました。
で、調べたところ、以下の二つがWoody Allenの言葉として見つかりました。下の方が多く見つかったような気がします。
Showing up is eighty percent of life.
Eighty percent of success is showing up.
http://qrl.jp/?167236
これは「その場にいるかどうかが成功の鍵」ということでいいんでしょうか。
ラベル: NHK Radio Business English