NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2005-08-16
  ビジ英 Growing Pet Market (1) 8/15-16, 2005
イット・ワークス 夢をかなえる赤い本
を読みました。

これは自己啓発本の原典ともいうべき"It Works"という英語
の本を原書で読もうというものです。といっても"It Works"
はすごく短いので英語でもすぐ読めてしまいます。

最近、自己啓発本が流行っています。個人的には気乗りは
しないのですが、この本に書かれてある方法はごく簡単なので、
やってみようかなと思ったりしています。

要は、願いを紙に書いて考え続けなさい、ということなん
ですけどね。

イット・ワークス 夢をかなえる赤い本
イット・ワークス 夢をかなえる赤い本





ところで、あの方からメールが来ました。
詳しくは編集後記にて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


音読 5回
オーバーラッピング 5回
シャドウイング 5回

久しぶりに、オーバーラッピングとシャドウイングもやってみました。


<意味を考えてみよう。答えは以下で>

●institute
●incurable illness
●traumatize
●instrumental
●humane society
●That won MarshEg and the client a lot of coverage in the media.
●top dogとbig cheese
●vintner
●fete

















E-DIC 英和|和英 (イーディック) CD-ROM版電子辞書E-DICから例文を拾ってみます。E-DICとは例文が豊富な英和、和英CD-ROM辞典です。


NHKやさしいビジネス英語実用フレーズ辞典?CD-ROM付■印は、「やさしいビジネス英語実用フレーズ辞典」からの例文です。


最近E-DICからのコピペでむやみに長いメルマガになっていることを
反省して、今日はそれぞれの表現をコウビルドで引いて、書かれてある
ことを日本語で書いてみます。

──────────────────────────────
●institute 「設ける、制定する」
──────────────────────────────
instituteというと名詞では施設という意味ですが、
動詞では、system, rule, course of actionを始めること。

course of actionとは、何かを達成するための手順。

──────────────────────────────
●incurable illness 「不治の病」
──────────────────────────────
incurableは「人が持つある特質が変わらない」という意味もある。

incurable optimist
incurable romantic

──────────────────────────────
●traumatize 「精神的衝撃を与える、心に痛手を負わせる」
──────────────────────────────
eventやsituationにより大きなショックを受け、精神的なダメージ
を受けること。

──────────────────────────────
●instrumental 「役に立つ、有益な」
──────────────────────────────
あるプロセスやイベントにおいてinstrumentalとは、起こりやすく
するのに役立つ(help to make it happen)こと。

Japan's commitment was instrumental in resolving that dispute.
その紛争は、日本のコミットメントで解決への足掛かりが作られた。

──────────────────────────────
●humane society 「動物愛護協会、慈善団体」
──────────────────────────────
Humane Society of the United States 米国動物愛護協会

──────────────────────────────
●That won MarshEg and the client a lot of coverage in the media.
 「それでマーシェグとクライアントがメディアにずいぶん取り上
 げられたのです」
──────────────────────────────
ここでwinは獲得する(=gain)という意味。

──────────────────────────────
●top dogとbig cheese 「リーダー、勝者、勝ち犬」「大物、ボス」
──────────────────────────────
dogとcheeseにかけた言葉ですね。

¶Bill hopes to be top dog in his company some day.
(ビルはいつか会社の最高位につくという望みを抱いている)

A big cheese from the front office is coming tomorrow.
あした,本社からお偉方が来る。

──────────────────────────────
●vintner 「ワイン醸造業者」
──────────────────────────────

──────────────────────────────
●fete 「祝う」
──────────────────────────────
= celebrate

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

編集後記

(NHKラジオ講座をやっていることを大きな声で公浮ナきない私)に対してご意見を頂きましたのでご紹介しましょう。

──────────────────────────────
● 「ビジ英 & 英会話上級を120%利用するメルマガ」著者
  All About「英語の学び方・活かし方」ガイド
 「NHKの英語講座をフル活用した簡単上達法」著者
  のSanaeさん
──────────────────────────────

私には、NHKのラジオ講座がどうして恥ずかしいのだか皆目見当もつ
きません。私は、NHKを使って勉強していることを堂々と言えますし、
電車の中ででも平気でテキスト開いてディクテーションしてますよ。
(おいおい、電車の中でディクするなよって?)たとえ立っていても
足を踏ん張って、イヤホンを耳に突っ込んで、テキストに書き込んで
いましたよ。大杉先生の頃かな、それやってたの。今は、座れたら
パソコンを開いて、立ってたら、口パクでシャドーイングしてますね。
私は時々見ますけどね、電車の中でNHKのテキスト開いている人。
ニンマリってしますね。



Sanaeさんは、いまだにどの書店に行っても平積みの「NHKの英語講座
をフル活用した簡単上達法
」というベストセラー本を出版されている
くらいですからねー。

私ももう一回Sanaeさんの本を読み直してみようーっと。

電車の中でのディクテーションは私も以前やってました。
あの頃はディクに燃えていたなー。
電車の中でテキストを開くのも問題ないですね。どうせ知らない
人ですからね。

よく考えると、ラジオ講座をやっていることを恥かしく思う必要は
ないですね。きっとどうかしていたのでしょう。
これからはNHKラジオ講座をより広めて行きたいと思います。

ラベル:

 
コメント: コメントを投稿



この投稿へのリンク:

リンクを作成



<< ホーム
http://mail.google.com/mail/?hl=ja
「あきらめない限り英語力は必ず伸びる」という信念の元、NHKラジオ「実践ビジネス英語」をベースに
あらゆる方法で英語学習を続ける日記です。
まずはメールマガジンに登録しましょう


本サイトについて
プロフィール
オススメサイト
キッズEnglish
メルマガ
著書


サイト内検索
Site Feed Atom / RSS


Ranking
?p?e?w?K ?????L???O ?Y?n?E?I?p?i?b?±???L

アーカイブ ファイル
2003/02 / 2003/03 / 2003/04 / 2003/05 / 2003/06 / 2003/07 / 2003/08 / 2003/09 / 2003/10 / 2003/11 / 2003/12 / 2004/01 / 2004/02 / 2004/11 / 2004/12 / 2005/01 / 2005/02 / 2005/03 / 2005/04 / 2005/05 / 2005/06 / 2005/07 / 2005/08 / 2005/09 / 2005/10 / 2005/11 / 2005/12 / 2006/01 / 2006/02 / 2006/03 / 2006/04 / 2006/05 / 2006/06 / 2006/07 / 2006/08 / 2006/09 / 2006/10 / 2006/11 / 2006/12 / 2007/01 / 2007/02 / 2007/03 / 2007/04 / 2007/05 / 2007/06 / 2007/07 / 2007/08 / 2007/09 / 2007/10 / 2007/11 / 2007/12 / 2008/01 / 2008/02 / 2008/03 / 2008/04 / 2008/05 / 2008/06 /
  • さらに過去ログ
  • 2001/01
  • 2001/07
  • 2001/09
  • 2001/11
  • 2002/01
  • 2002/05
  • 2003/01
  • 2004/02-05 北国
  • 2004/05
  • 2004/06
  • 2004/07
  • 2004/08
  • 2004/09
  • 2004/10
  • 2004/11


    Powered by Blogger

    登録
    投稿 [Atom]