ビジ英 Be Your Own Boss (3) 9/23-24, 2005
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発売直前企画「英語野郎 Vol.1」の御紹介
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9/30(金)に技術評論社から新しく出版される英語学習雑誌
「英語野郎」に私、連載記事を書いています。
英語野郎 Vol.1
この雑誌をいち早く入手しましたので内容を御紹介します。
まずは私の連載記事の紹介から。
「英語教材ホンネでCheck it!」のコーナーでは「英語学習者に
話題の教材やツールを、自他共に認める筋金入りの英語オタクが
その使用感をレポート」するものです。このオタクが私の事
なんですねー。
今回はTalkMaster2とE-DIC英和和英の2つをレポートします。
TalkMaster2はサン電子さんから機械を借りて試用しました。
E-DIC英和和英はこのメルマガ執筆でも毎回使ってます。
あと、別のページでミニエッセイも書いてます。
今回のテーマは、私もこのメルマガで音読していますが、
英語学習の王道、音読についてです。
次回からは「英語野郎」本体のご紹介をします。
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[注目] 現在書店で発売中のAERA English 11月号 60ページの
杉田先生のビジネス英語クリニックに出てます。
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音読 5回
<意味を考えてみよう。答えは以下で>
●formidable
●keep someone in the loop
●walk something upstairs
●red tape
●gatekeeper
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●formidable 「恐るべき、手ごわい」
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=daunting
誰かまたは何かがformidableとは、それらに少し恐怖を覚えている
こと。なぜって、それらが非常に巨大または印象的だから。
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●keep someone in the loop 「(人に)常に情報を与えておく」
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そもそも、「誰かがin the loop」とは、重要なことを決定するグループ
の一員であるということ。またはその決定について知っていること。
放送ではin the knowでも同じといっていたような気もします。
「あなたがin the know about something」とは、特にそれが多くの人に
知られていない、理解されていないときに、あなたがその情報を
知っていること。
英辞朗では「内情に通じて」という訳。
ということでコウビルドでは両者はちょっと違う。
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●walk something upstairs 「何かを上層部の人たちのところに
持っていく」
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「walk someone to どこそこ」で「人をどこそこへ送る」
はありますが、
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●red tape 「煩雑な手続き、官僚的形式主義」
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不必要と思えたり、遅れを引き起こすと思われる公式な規則や
手続きのこと
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●gatekeeper 「ゲートキーパー(情報出入り管理者)」
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コウビルドには「門番」という意味しか載っていません。
■gatekeeper 〔名〕監視者, 守衛, ゲートキーパー (★情報出入り
管理者,受付・秘書など途中で関所の役をする人)
■ As the gatekeeper, Marge controls everyone's access to the CEO.
マージはゲートキーパーとして各人のCEOへの面会を管理している.
■印は、「やさしいビジネス英語実用フレーズ辞典」からです
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●その他にも、次も押さえておきたい。[誌面の都合上省略]
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supersaturate, tip off, fateful, I haven't looked back since.
more of, get cracking, in the interim, in one's heyday,
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ラベル: NHK Radio Business English