ビジ英 Be Your Own Boss (4) 9/26-27, 2005
今日、八重洲ブックセンターに行って6階(語学こーなー)
をチェックしていたら「英語野郎」が先行発売されてました!
また、1階でNHKビジネス英語がらみの本を2冊買って
しまいました。
一つは、「理系思考 エンジニアだからできること」大滝 令嗣(著)
です。大滝令嗣さんは杉田先生のご友人であり、やさビジの
主人公の名前でも有名です。SHOW&TELL大会で審査員を
されたことがあり、私も客席から大滝さんのすしネタジョークを
拝見したことがあります。
この本は元々理系のエンジニアだった大滝さんが現在の
エンジニアに贈る、がんばれよーという応援本です。
理系思考 エンジニアだからできること
もう一冊は、「英語で仕事をする人の思考力と対人力」
船川 淳志 (著)です。船川先生はNHK教育テレビの
英語ビジネスワールドの講師をされてました。
オープニングの空手が印象的でした。
この本は英語で仕事をするためのマインドセットについて
書かれてあるんだと思います。
英語で仕事をする人の思考力と対人力
また、読んだら感想などを書きたいと思います。
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発売直前企画「英語野郎 Vol.1」の御紹介 (その2)
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さて、9/30(金)に技術評論社から新しく出版される英語学習雑誌
「英語野郎」のご紹介です。
出版社のサイトをご覧ください。目次なども見れます。
今号の特集は
「ペラペラ願望」を捨てよう
? 英語学習 惑わされてはいけない10の迷信
となっています。
ここでは「聴くだけでペラペラになる教材」をズバッと
メッタ切りしています。「講師が全員ネイティブな英会話学校」
や「TOEIC信仰」も切りまくりです。
じゃあ、どうすれば英語が上達するのー という声に対して
本書では解が示されているハズ、、
そして、[インターネット連動企画] Net de トレーニング
でリーディングとリスニングを鍛えましょう。
この他、連載もeBayで買い物をするものや、ネットの使える
サイトや、翻訳者、外資で働く人など色々なものがあり楽しめます。
全体的に非常に内容の濃い、そして読み応えのある雑誌
になっています。実際は雑誌ではなく書籍扱いみたいですが。
そして、月刊ではなく、季刊みたいです。
お値段はやや高めの1280円(税別)となっております。
毎月でないならこれでも買えるでしょう。
広告ページが一切ないので価格が高くなってるんでしょう。
また広告がないおかげで思う存分、辛口な記事が書けるんだと
も思います。
英語野郎 Vol.1
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[注目] 現在書店で発売中のAERA English 11月号 60ページの
杉田先生のビジネス英語クリニックに出てます。
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音読 5回
<意味を考えてみよう。答えは以下で>
●trade on
●stone-broke
●rabid
●run for cover
●talk someone out of
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●trade on 「…を利用する、…につけこむ」
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しばしばアンフェアな方法で自らの利益のために利用すること
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●stone-broke 「一文無しの、破産した」
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stoneは強調の意味。
deadも強調の意味。よってdead-brokeでも同じ意味。
brokeは破産という意味。
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●rabid 「凶暴な」
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狂犬病にかかった、という意味もあるが、
人間を表す場合は、特に政治について理性的でない強い考えを持つこと。
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●run for cover 「逃げ場を求めて走る」
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run for itでも同じ意味らしい(コウビルド)
coverは、木、岩など悪天候や攻撃から逃れるため、あるいは
誰かから隠れるための場所。
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●talk someone out of 「(人を)説得して…をやめさせる」
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反対語はtalk someone into it
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●その他にも、次も押さえておきたい。[誌面の都合上省略]
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go it alone, resource, contact, lavish, loan collector,
petty cash, set aside, do the trick, authoritative, to the hilt
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編集後記
さっき、ピンポーンとベルが鳴り、「夜分遅くすいません。
国税調査に来ました」ときたので、な、なんで国税調査が
個人宅に来るのー、裏収入が見つかったか? とビビリました。
よく聞くと「国勢調査」でした。ほっ。
ラベル: NHK Radio Business English