NHKラジオ ビジネス英会話 Paper Chase Day (1) 11/28-29, 2005
11/19(土)ジュンク堂池袋本店で開かれた、杉田敏先生の
トークセッションのレポートを何回かに分けてお送りしています。
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英語学習を変える!
ビジネス戦略的アプローチ
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ステップ4:戦略立案
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これまでの分析で自分の現在位置と目標が見えた。
進むべき大きな流れ、方向としての具体的な戦略を立てる。
例えば、なるべくお金をかけない為にはラジオ、テレビの利用
語彙が弱点ならば、新聞を読む
金はあるが時間がないならば、アメリカに短期留学
など。
ここまでの4つのステップが第一章 分析である。
(私の意見)
自分の弱点はリスニングにあるので、これを克服したいです。
今後はよりリアルな、生な英語を聴く訓練をしたいです。
<次回に続く>
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音読 5回
<意味を考えてみよう。答えは以下で>
●strike
●clutter
●discard
●in spite of
●record-keeping
グリーンさんが6行目で、 I'm really glad to hear that.
と言っています。このgladは単にうれしいのではなく、
「ほっとした」感覚が含まれています。
10/29のメルマガ参照
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●strike 「(…の)心に突然浮かぶ、思い当たる」
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an idea or thought strikes you
突然心に浮かぶ
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●clutter 「散乱しているもの、乱雑」
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散らかす、という動詞でもあり。
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●discard 「捨てる」
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トランプで不用の手札を捨てる、からきた意。(P26)
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●in spite of 「…にもかかわらず」
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ビニエットの文、In spite of computer storage,
の訳が「コンピュータに保存しておけばいいのに」
です。ここは「…にもかかわらず」ではないですね。
E-DICでは「?はあるが」という意味も載ってました。
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●record-keeping 「記録の保管」
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recordとdocumentの違いは、記録と文書の違いです。
これ、私の仕事上でも最近話題になりつつあります。
記録と文書は欧米では違うものと認識されていますが、
日本ではあまり区別されていません。記録とは完成した文書
であり、それ以上修正が入らないもの、あとは証拠として
保存するもの、というイメージです。一方、文書は修正が
入る余地のあるもの、という使い分けがあります。日本では
文書と記録は区別していません。今話題の建築設計図面などは
記録といえるでしょう。
日本では会社の文書は個人保有だったり、部署毎の管理だったり
しますが、欧米特にヨーロッパでは記録を管理する専門部署があり、
あるファイルを見る時も、その人に要求して持ってきてもらい、
使い終わると、その人に持っていってもらうという運用で、
キッチリ記録を管理している所もあるそうです。
ブライトウェルファームは日本的で書類の山のようです。
編集後記
風邪は何とか終息に向かいつつあります。今回は1週間
以上引きっぱなしです。
明日から2日間、海外顧客対応です。疲れそう。
ラベル: NHK Radio Business English