NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2006-04-23
  NHKラジオ ビジネス英会話 Read Well (3) 4/21-22, 2006
今回のレッスンのテーマ、Read Well(読む力をつけよう)
といえば子供への読書の教育をさすようです。

Read Well(4)でも結局は子供を対象にした教育キャンペーン
に話が展開していきます。

関連するWEBサイトを調べてみました。


'Never-ending need' for reading teachers

Nearly three-quarters of third-graders who can't
read well are still deficient in ninth grade
and often even into adulthood.

Dyslexia "難読症" 対応の活動のお話です。

音読 5回



■意味を考えてみよう。答えは以下で

tune into
more often than not
my kind of
reap a bumper harvest
wage a campaign
I for one
from what I've noticed
in their own chunk of this country
in their own neck of the woods
immediate interest
keep an eagle eye on
grab headline
That's as it should be.







高橋さんの3行目にparticular regionsという特定地域という表現
が出てきます。ファインさんの1行目にlocalized focusで特定地域
に絞る、という表現があります。同じ「特定地域」という日本語に
regionとlocalという違う英語が使われています。

そこでregionとlocalには使い分けがあるのかなと思って調べて
見ましたが、明確な回答は得られませんでした。


もう一点、下から6行目で、I'll bet he keeps と高橋のことをheと
呼んでいますが、その場にいる人をhe/sheと呼ぶのは失礼である、
ということをどこかで聞いた気がします。何かご存知の方は
いらっしゃいませんか。


──────────────────────────────
tune into, アクセスする
──────────────────────────────
フレーズ辞典より。

tune into  …に耳を傾ける
Tuning into our consumers that way pays off.
そうやってお客さんのアイデアに耳を傾ければ効果がある.

──────────────────────────────
more often than not, 大抵
──────────────────────────────
E-DICより。

「たいてい(は),しばしば」。「半々」より多い度数を示す。


フレーズ辞典より。
more often than not  往々にして

More often than not, the busier people are, the more inclined
they are to take on volunteer duties.

往々にして,人は忙しければ忙しいほど,ボランティアの活動に
参加する気になる.

──────────────────────────────
my kind of, 私好みの
──────────────────────────────
E-DICより。

just one's kind of 好みの

ofのあとに好みの対象となるものがくる。例えば「私好みの女」なら
just my kind of womanである。womanの部分はcolor(色)、shirt
(シャツ)、car(車)など、何とでも入れ換え可能。

彼女は私好みの女だ。美人で聡明で、それに料理の名人ときている。
She's just my kind of girl: good-looking, bright and a fabulous cook.

──────────────────────────────
reap a bumper harvest, 大きな収穫を得る
──────────────────────────────
bumper crop 大豊作


フレーズ辞典より、

reap  〔動〕刈る, 収穫する〈利益などを〉獲得する〈報いなどを〉受ける
Companies are reaping the benefits of the new tax law.
企業は新税法の恩恵にあずかっている.

私の会社でもビジネスの「仕込み」と「利益獲得」の事を
「種蒔き」と「刈り取り」で表現してます。

──────────────────────────────
wage a campaign, キャンペーンを張る
──────────────────────────────
名詞のcampaignには次の動詞が使えます。(松下さんの解説)

carry out
execute
conduct
pursue

18ページの2行目にはrun a campaignが出てましたね。

─────────────────────────────
その他にも、次も押さえておきたい。[誌面の都合上省略]
──────────────────────────────
I for one, 私個人としては
from what I've noticed, 私が気づいたところでは
in their own chunk of this country, この国の自分たちの地域で
in their own neck of the woods, (松下さんの解説)近所で
immediate interest, 目下の関心事
keep an eagle eye on, …をしっかり監視する
grab headline, ニュースになる
That's as it should be. , それは当然ですよ (本来あるべき姿である?)

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