NHKラジオ ビジネス英会話 Marriages and Divorces (1) 7/17-18, 2006
3週間ぶりに骨までしゃぶるメルマガ、復活です。
最初の2週間はアメリカ、ドイツ、スイス、スペインの
世界一周漫遊出張でした。特にアメリカでは今までで最大の
ショックを受け(英語がらみね)、帰国後1週間は立ち直れ
ないほどでした。もうビジ英やめようかな。。。。と
今朝起きて、久しぶりにビジ英を聴いてメルマガを作り始めたところ、
なんという懐かしさ、そして大いなる安堵感が押し寄せてきたのでした。
どうやら早朝のメルマガ作成が骨の髄まで染み込んでいるようです。
アメリカでの経験はおいおい編集後記で書いていく事とします。
Writers' Workshop7月号、私、英作文をするのを忘れてました。
募集するタイミングもなかったので、もしやられた方がいらっしゃれば、
本多までお寄せください。
音読ですが、やめることにしました。
今回のアメリカ出張の経験から、恐ろしいほどにリスニング力が
ないことがわかりました。とはいってもTOEICリスニングパートは
前回は満点近かったんですが。TOEICってなんなんだーと強く言いたい。
で、夜、半分寝ながらの音読はあんまり意味がないのかなと。
市橋先生のように80回もすればまた、別なのでしょうが。
ということで、別のリスニングの訓練法を探しています。
いい方法があったら教えてください。
特に容赦ないネイティブのスピードに耐えられるヤツ。
とりあえず、友人でもある小川慶一さんの「英語嫌いの東大卒が教える
私の英語学習法」の101ページからのリスニング訓練法でもやってみようか
と思います。
英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法
■意味を考えてみよう。答えは以下で
take-charge type
final and binding
So be it.
bicker over
bed of roses
much to someone's surprise
midlife crisis
out on one's own
remarry
get a divorce
get hitched
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take-charge type, ボス的なタイプ、自分で仕切りたがる性格
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リーダーズではtake-chargeで、
「強い指導者としての資質を持つ、自分で何でも取り仕切る」
という意味があり、要は「ボス的な、親分肌の」という意味も
持つようです。
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final and binding, 絶対服従の
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英辞朗より。
final and binding on both parties
《be ?》(裁定などが)最終であり両当事者を拘束する
裁判かあるいは契約書用語のようです。
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So be it., 好きにすればいい、それならそれでいい
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E-DICより。
so be it それでもいい
本来はlet it be soで、直訳すれば「それをそうしておけ」。これが
会話で使われるとき、「それでいい、それで結構」という文字通りの
承諾を表す場合と、「嫌だと言ってもしょうがないからもういい、
勝手にしたら」という投げやりなニュアンスを含んだ不承不承の承諾
の場合がある。if節を伴うことが多い。
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bicker over, …のことで口論する
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When people bicker, they argue or quarrel about unimportant
things.
些細なことで、つまらないことで、というのがポイントですね。
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bed of roses, 安楽な身分(暮らし)
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E-DICより。
bed of rosesは「ばらを敷き詰めた寝床」、転じて、「安楽な境遇」を意味する。
If you say that a situation is not a bed of roses, you mean
that it is not as pleasant as it seems, and that there are
some unpleasant aspects to it.
no, notとの組み合わせで使われることが多いようです。
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その他にも、次も押さえておきたい。[誌面の都合上省略]
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much to someone's surprise, 大変驚いたことに
midlife crisis, 中年の危機
out on one's own, 親元を離れる、家を出る
→2回使われていることに注目
remarry, 再婚する
get a divorce, 離婚する
get hitched, 結婚する
ラベル: NHK Radio Business English