NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2007-02-18
  NHKラジオ ビジネス英会話 Time Off (6) 2/16-17 2007
  << ビジネス英会話の勉強法について募集 >>


皆さんはビジネス英会話をどのように使って勉強していますか?


読者のYさんからこんなお便りを頂きました。

Yさんは以前はビジネス英会話を聞いているだけでしたが、
ちゃんと勉強するように決意して以来、ビニエットに出てくる単語を
調べるようにしたそうです。そのノートも今では9冊目になりました。
ビニエットのデイクテーションにも(6ヶ月だけ)取り組みました。
そして準1級に合格するまでになったそうです。

そんなYさんからの皆さんにお聞きしたいことがあるそうです。


以下、Yさんのメールより引用。

「そこでご相談があるのですが、これからもビジネス英会話をメイン
にして英語の勉強を続けていこうと思っているのですが、より上級者
を目指すために勉強方法のヒントみたいなものをいただければと思う
のですが。 自分ではビニエットをオーバラッピングしたりシャドーイ
ングしたりしていますが、みなさんどんな工夫をされているのか教えて
いただければ幸いです。」


そんなわけで、皆さんが行っているビジネス英語の勉強法の工夫を
教えていただけないでしょうか。

Yさんはシャドーイングや本文を暗記されている方の方法を特に希望して
らっしゃいます。

もちろんそれ以外の部分の工夫でもかまいません。きっと参考になる読者
の方がいることでしょう。

寄せられた情報はメルマガで随時公開していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。







■意味を考えてみよう。答えは以下で

Don't break your back.
I'll speak to you later.
hang in there
never say die
stand behind






──────────────────────────────
Don't break your back. , 無理をしないように
──────────────────────────────
31ページの問題での回答です。

下のような他の言い方も解説で挙げられていました。

Don't kill yourself.
Don't overdo it.

──────────────────────────────
I'll speak to you later. , <電話にて>また後で話しましょう。(←自信なし)
──────────────────────────────
73ページのQuestion2のMessage Bより。

英辞朗より。

Speak to you again.
《電話》それじゃあまたね。

とありますら、I'll speak to you later.も、似たような意味でしょうか。

──────────────────────────────
hang in there, (くじけずに)頑張る
──────────────────────────────
E-DICより。

「(何とか)そこに食らいついている」といった感じで、どんなに
辛くても、どんなに厳しくてもそこから一歩も退かないという場合
に用いる。積極的な姿勢を表した言い方。かなりくだけた響きがあり、
書き言葉ではふつうは使わない。

Hang in there, Bill. Don't let her talk you out of it.
頑張れよ、ビル。彼女に説得されてやめたりするな

──────────────────────────────
never say die, 弱音を吐くな!
──────────────────────────────
E-DICより。

「(成功の見込みはあまりなくとも)けっしてあきらめてはいけない,
最後まで希望を捨ててはいけない」。命令文のほかに,never-say-die
の形で,名詞の前につける形容詞としても使う。

"I'm afraid these negotiations are hopeless."
"I'll admit they don't look good, but never say die."
「交渉はもう見込みがないと思いますが」
「うまくいってないように見えることは確かだが,けっしてあきらめちゃだめだ」

──────────────────────────────
stand behind, 支える
──────────────────────────────
31ページのWe stand (right) behind you.より

E-DICより。

直訳すると「後ろに立つ」となり、「?の後ろに控えている→…の
後ろ楯となる、?を支える」の意で用いられるが、文脈によっては
「後ろで糸をひく、操る」のニュアンスが含まれることもある。

She stood behind him through thick and thin.
どんな時にも彼女は彼を支えた。

─────────────────────────────
その他にも、次も押さえておきたい。[誌面の都合上省略]
──────────────────────────────
今日はありません。


■P90 BUSINESS WORD POWER

Part 1 → 6問正解
Part 2 → 6問正解


注目したい表現

これらの表現を覚えることができました。

以下には解答が含まれますので、見るのは自分で問題を解いてから
にしましょう。


●experience the same thing
●big-ticket
●soft-pedal
●fall on deaf ears
●tremor
●grievance
●meditation
●dissonance
●cross
●substantiate
●be bested
●assimilate
●call in
●at a good clip
●a boatload of
●sail into
●bells and whistles
●storyboard
●eat crow

















●experience the same thing, 同じ思いをする
●big-ticket, 高価な
●soft-pedal, 効果を弱める
●fall on deaf ears, 聞く耳を持たない
●tremor, 振動
●grievance, 苦情、不満
●meditation, 瞑想
●dissonance, 不一致、不和
●cross, 行き違いになる
●substantiate, 立証する
●be bested, 戦いに負ける
●assimilate, 同化する
●call in, 回収する
●at a good clip, 急速に
●a boatload of, 多量の
●sail into, …に勢いよく入り込む
●bells and whistles, 付加機能、飾り
●storyboard, 絵コンテ
●eat crow, 自分の非を認める、やむを得ずいやなことをする

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