NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2007-04-14
  NHKラジオ ビジネス英会話 New Office Ambience (5) 4/11-12 2007
前回の和磨さんの質問メール、形容詞で決着が付いたと思ったら
副詞、前置詞的用法というご意見も頂きました。
メルマガの最後へどうぞ。


NHKラジオのテキスト5月号を書店で買いました。
5月号は薄紫色一色ですねー。

これで間違って前の月のテキストを買うことはなくなりますね
(って違うか)。


ものしり英語塾、今月から聞いていますが、リサヴォートさんの
Word Watcherのコーナーがなかなか良いです。

このコーナーは毎日2分間位放送されますが、今月のテーマは
Newish Words(最近耳にする英単語)です。

Newish, Cell Phones, Soccer Moms, Geek, Netspeak,
Pooper-Scooper, Multitasking, Different "Generations",
Aplha, Concierge Services, Air rage, Metro sexual

4月号では上のような表現が登場します。

Air rageはビジ英でも出てきましたね。Air marshalの話でしたか。


Writers' Workshopの4月号の課題、締め切りの今日の午前中に
やりました。今月は文章はそれほど難しくなかったです。



<馬越先生が英語落語に挑戦します>

英語落語 寄席 in 中野 (無料!)

4月22日 なかの芸能小劇場
http://homepage2.nifty.com/ozoz/rakugo/

先生によるとこの会は出入り自由だそうで、先生は真ん中
あたりに出番があるそうです。

メルマガ読者の方で参加する方がいらっしゃいましたら、
現地でお会いしませんか? メルマガの返信で連絡ください。

今の所、返信がありません。くすん。。。



■意味を考えてみよう。答えは以下で

phobia
ambience
hold up under scrutiny
disaffected
comfy




──────────────────────────────
phobia, 恐怖(症)
──────────────────────────────
コウビルドに載ってる -phobia を4つご紹介します。

agoraphobia 広場恐怖症
claustrophobia 閉所恐怖症
homophobia 同性愛恐怖[嫌悪]
xenophobia 外国の人嫌い

──────────────────────────────
ambience, 雰囲気、ムード
──────────────────────────────
The ambience of a place is the character and atmosphere
that it seems to have. [LITERARY]

ex) The overall ambience of the room is cozy.

──────────────────────────────
hold up under scrutiny, 精査に耐える
──────────────────────────────
New Office Ambience (1)より。

If a person or thing is under scrutiny, they are being
studied or observed very carefully.

ex) His private life came under media scrutiny.

──────────────────────────────
disaffected, 不平[不満]を抱いている
──────────────────────────────
New Office Ambience (2)より。

Disaffected people no longer fully support something such as
an organization or political ideal which they previously
supported.

ex) He attracts disaffected voters.

──────────────────────────────
comfy, くつろいだ
──────────────────────────────
New Office Ambience (4)より。

A comfy item of clothing, piece of furniture, room, or
position is a comfortable one. [INFORMAL]

ex) Loose-fitting shirts are comfy.

■doubleについて、さらなるご意見を頂きました

(papiさん)
さて、doubleの品詞の件ですが
本多さんから課題が出されて
私なりに悩んでみたのですが、実はよく分かりませんでした。
本日皆さんの回答を読んで大いに納得しました。
ありがとうございました。

ジーニアス英和辞典では
副詞の項で[(the /one's+名詞・wh節の前で)2倍に、倍の]
とあり、用例としてThe house costs double what it did before
(住宅は前の2倍だ)

とありました。但し、
(◆この例のdoubleは形容詞と考えることもできる;本来はofを伴った名詞)
との注意書きが・・・。

付帯状況を表すwithとのつながりを考えても
[with +名詞+補語(形容詞・分詞・副詞辞・前置詞句など]

形容詞とも副詞ともとれるのかなあ、と思いました。


(Masaさん)
私はテキストでこの例文と訳分を読んだ時にすぐに前置詞的用法
として了解し、解釈しました。私には形容詞として、この文を理
解できない気がします。 前置詞的働きとしての理解がとても楽
ですね。

三木さんがおっしゃるWorthとLikeはGeniusでは前置詞となってい
ます。 また、Doubleについては
"The house costs double what it did before."という例文があり、
ここでは副詞の項に入っています。 追記で、"この例では 形容詞
とすることもできる"ということと"本来は of を伴った名詞"
とも言っています。 "形容詞とすることもできる"というのは理解
できません。 "本来は名詞"というのは理解できないこともありま
せん。 "with profit margins (being) double (of) what ..."
のようにできる気がしますので。 また前置詞は名詞と繋がって
副詞になるのでしたでしょうか? What以下は名詞ですから、
Doubleと繋がって全体を副詞ともとれますでしょうか。


(agouさん)
小生も形容詞だと思います。
この文章の動詞はpaid offではないでしょうか。。
下記は英辞郎on the webからの引用です。

agouQuote off
Nearly half of all adult Japanese males smoke, a figure
double that of other advanced countries.
日本の成人男性のほぼ半数が喫煙しており、これは他の先進国の倍の数値です。
Unquote



本多より。

新英和中辞典では「形容詞」、ジーニアスでは「副詞ただし形容詞ともいえる」
ということです。辞書により解釈も色々ですね。

ラベル:

 
コメント:
松下クリスさんの解説で、わからないフレーズが出てきました。workstation についての説明部分です。以下ご紹介します。
 
"Workstation" used to refer to a computer terminal where you would sit and work that was connected to a large main framecomputer. That was before the days of personal computers and laptops send all the computing power we have now.

なかほどにある before the days が、どうもしっくりきません。私はディクテーションの際に、この単語を before-the-days なんて苦しまぎれにしておりました。
この before the days は、どのような形(品詞)として受けとめればいいのでしょうか。決まった表現なのでしょうか。辞書で探してみましたが、うまく答えを導き出せませんでした。よろしくお願いいたします。
 
研究者英和大辞典より。
That was before the days of TV and radio.
それはテレビもラジオもない時代のことだった。

英和活用大辞典より。
That was before the days of modems.
それはまだモデムがまだなかったときのことです。

以上のように決まった言い回しのようです。
 
ありがとうございます! 名詞として使われているんですね...。(私が持っている)OXFORD英英辞典、ジーニアス、LONGMAN英英辞典のいずれにも表記が見当たらず、残念です。無理矢理和訳するとすれば、「?以前の時代」というところでしょうか。
 
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