NHKラジオ 実践ビジネス英語で英語をマスターしよう!
2008-06-30
  NHKラジオ 実践ビジネス英語 Office Chitchat (5) 6/26 2008
先週、会社の人との飲み会があったのですが、
週末にテニスをしている方がいました。

私の週末はメルマガ執筆なのですが、今日はテニスと英語の
類似点について考えてみます。

テニスと英語の取得には二段階があるように思います。

<第一段階>

テニスの初心者はまず、ラケットの振り方を覚えます。
フォアハンド、バックハンド、そしてサーブです。
これらには型があるので、コーチから正しく型を教えてもらう
必要があります。自己流では後で伸びません。

テニスのラケットの振り方とルールを覚えた人は、じゃあ試合が
できるかというと、まだできません。試合という実践の場では
覚えているはずの正しい振り方ができないためです。

一方、英語学習では、簡単な単語と文法を覚え始め、文型などの
型を覚えます。

テニスと同様に英語も単語と文法を覚えるだけでは、話せるように
はなりません。外国人を目の前にして、言いたいことがすぐ出て
こないという段階です。あとからゆっくり考えれば英文を作ること
はできるのにとっさには英語が出てきません。

ほとんどの英語学習者はこの段階でつまづいているのではないで
しょうか。


<第ニ段階>

次の段階に行くために必要なことは何でしょうか?

テニスで考えると簡単です。ラケットの素振りや、ボールを使った
相手とのラリーの練習を行い、考えなくても正しい振り方が
できるように、身体の記憶にしみ込ませます。

野球の守備練習を通して自然に身体が動くように訓練するのも
同じことです。

このようにあらゆるスポーツに共通することです。

これらより、英語も単語と文法を覚えただけでは、しゃべれるよう
にはならないということが自然と理解できます。いや、しゃべれる
はずがあるわけがありません。

その場の状況に応じた正しい受け答えができるようになるためには、
その場で英作文を高速で行っていてはダメなのです。

考えなくても自然と英語が出てくるようになっていなければ
実践では使い物にはなりません。

そのために必要なことは、そう! トレーニングなのです。
トレーニングなくして英語上達はありえないという真理に
あらためて気づいた土曜日の朝でした。

そういう観点で英語上達者の勉強法を見てみると、
やはり音読というトレーニングがよさそうです。


今、おすすめのトレーニング法はもちろんこれです。

英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 岩村 圭南




■NHKラジオ 実践ビジネス英語 Office Chitchat (5) 6/26 2008




■意味を考えてみよう。今日取り上げる単語が含まれています。

George is so pompous at staff meetings that people laugh at
him behind his back.

Aw, c'mon. Cut it out.

Spare me!

I think the boss is at fault. He tends to look at things
through rose-colored glasses.

You're way off-base. You have to focus on local market trends
rather than national spending patterns.

──────────────────────────────
pompous, もったいぶった、尊大な
──────────────────────────────
If you describe someone as pompous, you mean that they
behave or speak in a very serious way because they think
they are more important than they really are.

ex) He was somewhat pompous and had a high opinion of his
own capabilities.

──────────────────────────────
cut it out, やめなさい
──────────────────────────────
E-DICより

cut it out(相手に迷惑なことを)やめる

itは状況的に迷惑な話、いたずら、うるさいことなどをさす。命令
的に使うことが多い。

Cut it out, you guys. Can't you see I'm trying to study?
おまえらやめろよ。おれが勉強してるのが分からないのか)。

Come on. Cut it out!(おい,やめろよ!)

──────────────────────────────
Spare me, 勘弁してよ
──────────────────────────────
E-DICより

Please spare me the soft soap. I'm not going to grant your request.
お世辞はなしにしてくれ。きみの要求は認めるわけにはいかない。

──────────────────────────────
look at something through rose-colored glasses, …を楽観視する
──────────────────────────────
E-DICより

look at [see] the world through rose-colored [rose-tinted] glasses

「世の中[すべて]を楽天的に考える[見る]」。

《米》ではrose-colored,《英》ではrose-colouredと綴る。

You can't be a lawyer and look at the world through rose-colored
glasses.
弁護士だったら,世の中を楽天的に考えることなどできない

──────────────────────────────
off base, 的外れである
──────────────────────────────
E-DICより

(way) off base//〔be?〕

「(大いに)間違って,事実からかけ離れて,見当外れの」。
wayは強調で,添えて言うことが多い。

off base トンチンカンな

「トンチンカンな質問〔答、考え、人〕」ならan off-base question
〔answer、idea、person〕となる。このように、名詞の前につける
限定用法ならハイフンで結ぶ。

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