2004年10月20日

スピーキングテスト

今日、会社で行われる英検のスピーキングテストを受けました。これはTOEIC IPテストで800以上の人が受けさせられるもので、ネイティブとの貴重な会話の機会です。

毎回落ちているのですが、今回は英検1級のスピーキングテストに合格した勢いがありますから、何とか合格したいところです。

いつものように、家族の事、仕事について話した後、「公共の施設での禁煙措置についてどう思うか」について聞かれました。

ここはスピーチクラスで学んだスピーチのストラクチャーを使い、メインのアイデアを「公共の施設では禁煙にすべきである」としました。次にBody部は、まず第一に、喫煙は健康に悪い、 第二に、周りの人が影響を受ける、としました。

テストが終わった後、試験官が「英語スクールに行っているのか?」と質問してきたので、いいえと答えると、どうやら私はスムーズにしゃべれていたらしく、普通の受験生は黙っちゃうこともあるみたいです。

「そういえば英検1級のスピーチのスクールに行きました。そこではスピーチの訓練として色々なissueのスピーチを作りました」などと答えると、「結局、英語の力ではなく、その話題を知っているかの問題」であるとのことで、これには私も全く同意することでした。

というように好感触な感じで試験場を後にしました。

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