もう10年前になりますか、一緒に仕事をしていた方からこんなことを聞きました。
「アメリカに行った時、相手がラウター、ラウターというので何のことかわからなかったが、後でルーターの事だとわかった。向こうではルーターはラウターと言うんだね」
ルータ 【router】 読み方 : ルータ
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器。
(IT用語辞典 e-Wordsより)
そんなラウターに今週ビジ英で再開しました。 Travel to New York (5) 10/27,28放送の reroute です。
3) reroute 放送では、リルート と リラウト と両方の発音がある。
エアライン関係の人たちは、リラウトと発音するような多いような気がします。
(「ビジネス英会話」を120%利用するメルマガ より)
AERA Englishが月刊誌になり絶賛発売中です。
「特集 3ヶ月で英語力を増強!ラクラク勉強法30のヒント!」は伸ばしたい!とよく似た構成で色々な勉強法のヒントを載せています。その中でもヒント14が同じ考えでした。
「自分に合った方法が見つかるまで、あれこれと手を出して、いいとこどりをする。節操がない方が、結局は楽しく長続きします」と語ってらっしゃる廣瀬太郎先生は、あのパックン英検の監修もなさっているとのこと、パックン英検に監修者がいたのかというのも驚きです。
「上級者と学ぶ 杉田敏のビジネス英語クリニック」も見のがせません。今回の生徒は英語の達人揃いで、そんな方の解答にびしびじとコメントを入れていきます。
そうはいっても雑誌自体はTOEIC600を目指す人をターゲットにしているみたいです。やはりこのゾーンがボリュームゾーンということですね。
ライティングはなかなか勉強するのも難しいのですが、最近購読し始めたメルマガからいいのをご紹介します。
あなたは間違いだらけの英文を書いていませんか?
まぐまぐ マガジンID:0000138588
日本人の英語学習者が書いた英作文の添削を通じ、正しい文法&語法の整理と習得を目指す、実践的なライティング講座です。 【対象レベル】 TOEIC700〜800点台、英検2級〜準1級レベルの学習者。
ということで、ちょうど良い難度です。ライティングの入門編に良い感じです。
例えば、最新号では次のような日本文が問題として出されています。
タバコを吸って初めて見つかった時のことは今もよく覚えている。
これへの不適切な英文として次が挙げられています。
I clearly remember the first time when I was found smoking.
これのどこがまずいかわからない人は購読しましょう!
Amazonのページは、なかなか写真などがアップされないのですが、「この本を買った人はこんな本も買っています」の部分が表示されるようになりました。
まず、
英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング
ふむふむ、私も持ってます。
会社を辞めずに億万長者!「情報起業家(インフォプレナー)」入門
最近、流行ってますな。メルマガで起業とか。
私の英単語帳を公開します! 尾崎式の秘密
売れてますな。
最後に、、、
性感マッサージ愛撫の本
誰だよ!こんなの買ったの!
<追記>
こんなことを書いているうちに、アマゾンに出版社からの内容紹介、著者からのコメント、目次がアップされてました。後は写真のみ。
今日は風邪で倒れております。
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NHK教育テレビ 英会話トーク&トーク を見ました。
(火)23:10〜23:30 NHK教育 Gコード(5903688)
再放送ですが、なかなかよかったです。
高本裕迅先生のこのシリーズは、他にも英会話学習グループのロールプレイングのシリーズもあり、そちらは見るに耐えない番組だったのですが、今回のシリーズは日本人が間違えがちなスピーキングについて焦点が当てられてて、いい感じです。
今日、会社で行われる英検のスピーキングテストを受けました。これはTOEIC IPテストで800以上の人が受けさせられるもので、ネイティブとの貴重な会話の機会です。
毎回落ちているのですが、今回は英検1級のスピーキングテストに合格した勢いがありますから、何とか合格したいところです。
いつものように、家族の事、仕事について話した後、「公共の施設での禁煙措置についてどう思うか」について聞かれました。
ここはスピーチクラスで学んだスピーチのストラクチャーを使い、メインのアイデアを「公共の施設では禁煙にすべきである」としました。次にBody部は、まず第一に、喫煙は健康に悪い、 第二に、周りの人が影響を受ける、としました。
テストが終わった後、試験官が「英語スクールに行っているのか?」と質問してきたので、いいえと答えると、どうやら私はスムーズにしゃべれていたらしく、普通の受験生は黙っちゃうこともあるみたいです。
「そういえば英検1級のスピーチのスクールに行きました。そこではスピーチの訓練として色々なissueのスピーチを作りました」などと答えると、「結局、英語の力ではなく、その話題を知っているかの問題」であるとのことで、これには私も全く同意することでした。
というように好感触な感じで試験場を後にしました。
カルトレイン(Caltrain)の巻
サンフランシスコではまだ暗いうちからカルトレインでサンタクララまで移動です。
カルトレインとはサンフランシスコからシリコンバレーまでを結ぶ通勤列車ですね。
ホテルからタクシーでカルトレイン駅(4th & King st)へ。
チケットを購入。クレジットカードでもOK.
サンタクララまでは5ドルくらい。
カルトレインの車両は二階建てで、大きなものでした。
自転車をつむための車両もありました。
まだ、朝7時前なので人もまばらです。
車内です。2階部分は席が 両側に一列ずつ並んでいます。
ほとんど人はいません。
途中駅のパロアルト駅ですよ! パロアルト! 奥さん!!
ここでは制服を着た小学生が降りていきました。
この駅もですが、全ての駅は質素な作りです。
列車のスピードは遅く、日本で言うと普通列車以下です。
最近は急行もできているようです。
サンタクララ駅に着きました。1時間強でしたか。
駅の周りはなーんにもありません。
かろうじてスターバックスとベーグル屋がありました。
ベーグル屋でベーグルとコーヒーを注文するも、英語力不足で
素のベーグルしか注文できなかったのが悲しい。
駅のプラットホーム。車椅子はココで待ちます。
乗車に補助が必要な人はココで待ちます。
翌朝、ホテルの近くを散歩したですよ。
BEACON HILL地区のGarden St.あたりですよ。
斜面の道路は居住者は駐車してもよいという標識があったですよ。
雰囲気ですねー
(CHARLES駅) 地下鉄の駅と信号待ちの人たち
(Longfellow Bridge) ボストンには川があり、向こう側がCambridgeです。
Community Boating
公園があり、朝のランニングをしている人もいました。 あ 木の幹に何かが、、、
リスでした。
何匹もうろうろしていました。
ボストンはセブンイレブンもおしゃれでした。
ボストンでの打ち合わせも終わり、相手方から近くの大学で開かれるオープンセミナーを聴きに誘われました。たまにはアカデミックなのもいいだろうということで上司とともにいざMITへ。あのMITですよ! MIT! 奥さん!!
えー MITは街の一角の広大な敷地を占めておりました。
この複雑な格好をした新しいビルでセミナーは行われました。この建物は直角な部分が無いという不思議な建物でした。
セミナーの内容は省略させていただくとして、とりあえず一時間のセミナーの間中、眠かったこと(たぶん時差ぼけ)以外は記憶にありません。
MITを後にして、いざ接待(今回は受ける側)へ。
ボストンでは有名というシーフードのお店です。すごい満員でした。
これはサラダと刺身(手前)ですね。刺身はスパイスが効いていました。
このクラムチャウダーは絶品でしたぁ。
ロブスターと貝です。まあまあといったところ。
英語リスニング入門も10月から遠山先生が復活となりました。日曜日の再放送で3回分を聴きました。リスニング的には難しめですね。
第1週目はこんな感じでした。
二つのリスニングパートから構成されています。
一つ目のLISTENING TARGETでは、ナレーションを聴きます。あらかじめ問題を解答するように聞くポイントが決まっているのでまあ楽に聴けるでしょう。ナレーション自体はナチュラルスピードで早く、ほとんどはわかりませんが。
二つ目のVIEW POINTは出演者の3人のフリーカンバセーションです。こちらも後で質問に答えるのですが、難しいです。
ONE-SHOT DEALのコーナーでは、英語のコマーシャルを聞きます。AFN スポット・アナウンスメント
ばりの難しさです。
二つのリスニングパートは量がかなりあります。おすすめ勉強法としてはスクリプトを音読することでしょう。遠山先生も音読をP3で勧めています。