2004年07月11日

大阪編

金曜日は大阪出張でした。10数年ぶりなのでとんぼ返りをせずに一泊し英語三昧してきました。

まず、金曜の夜は英語カタコト喫茶Woody-Hutという英会話喫茶を体験です。

恵比寿のコムインに続いて二度目の英会話喫茶です。レベル別のテーブルに分かれている所など、二つを比べると雰囲気は似ていますが、Woody-Hutのほうがインストラクターがしっかりしている感じです。多分中級のテーブルにいたのですが、英語表現を教えてくれたりして、生徒もメモをとったりと勉強色がやや入っていました。話題はインストラクターが振り、最初のテーブルでは皇室と雅子様の話題でした。

ここのオーナーがユニークな方で、私を指して「この人は初めてだからembarassingな質問をしてください」と話題を振ったり、TOEICが一年間で300点か400点か伸びた人を誇らしげに紹介したり、途中でテーブルを移るようそくしたり、いろいろと動き回っていました。

二つ目のテーブルのインストラクターは私がコンピュータ関係の仕事だと知ると、Cookieについて教えてくれとか、Social Security Numberの日本への導入とプライバシー問題などの話題を振ってくれ、柔軟にいろいろな話題に対応できる人だなと感心しました。

常連さんはネイティブ張りの雰囲気で話していましたね。東京勉強会にも英会話喫茶育ちのSさんがいましたが、同じようにネイティブっぽい話し方だったのを思い出します。

ここのホームページの「勉強方法」も参考になるかも。

大阪には英会話喫茶はここともうひとつくらいしかないらしいです。料金は1990円(何時間いても)プラスドリンク代です。一ヶ月、三ヶ月の定期券もあります。大阪の人はぜひ。



土曜日は午前中からやさビジ大阪英語勉強会にゲスト参加しました。この勉強会は私が普段参加している勉強会とは兄弟の関係にあり、その関連で参加させてもらいました。Allabout.comで超エリート達の英語学習会と紹介されているその内容とはどのようなものなのでしょうか?

11時からが全員参加の時間ですが、9時半から自主勉強会として英語で紹介する日本とLet's speak!が行われていました。

11時からは全員が出席してのビジ英(50分)、土曜サロン・ベスト・セレクション(30分)、休憩を挟んでJapan Times社説集(30分)という構成です。ビジ英は、読み合わせの後、ビニエット、Today's Focus、Follow upの例文のリプロダクション、日英、和英などを進行役が次々に参加者に出題します。かなりの予習が要求される厳しさです。「次、○○さん、リプロお願いしま〜す♪」と、やさしいトーンで厳しい要求をビシバシ出題する進行役様。それに難なく答えていく参加者の皆さん。和気あいあいな雰囲気の中で進んでいきます。

馬越先生の土曜サロン・ベストセレクションでは、パラグラフ毎に読んでいき、書かれてある内容を各人が自分の英語で説明していきます。内容の理解をしながら読んでいくことが求められます。

JapanTimesは今日の回はかなり難しめの内容だったので、その場でパラグラフ毎に読みながら、内容を日本語で説明するという内容でした。これも大意をつかみながら読むという訓練なのでしょう。

全員出席な時間の後はまた自主勉強会があり、ビジ英 金・土(Business Writing/Vocabulary)を20分、茅ヶ崎マンスリーを20分です。ビジネスライティングも日本語→英語のアウトプット志向でやってみると、ビジネスライティングの特徴がよくわかり勉強になります。茅ヶ崎では重要表現の日英をチェックするという方式です。英語以外にも記事の中に出てくる統計データにも注目するとガイドするときに使えるそうです。

それぞれの時間にはあらかじめ担当が決められており、事前にかなりの準備をしておく必要があります。参加者も手ぶらで参加することは許されず、事前の勉強が求められます。事前の勉強にこそ勉強会への参加の意義があるわけです。これらをそつなくこなす皆さんを見て、エリートはこうして生まれてくるのだと思いました。

また素晴らしく組織化された内容と進行にも感心しました。東京勉強会も発足当時はこうだったなぁと遠い目で思いながら、東京勉強会を活性化するにはこのようなスパルタ式の導入が必要なのだろうかと思いながら、勉強会後のお茶会を後にしました。

 

2004年07月04日

7/4 日曜勉強会

今日は午前中は日曜勉強会に行きました。スラング講座でした。

Non-vulgar slang and idioms

1 Crummy 
2 Crabby 
3 Flaky
4 Cheesy
5 Toast
6 Buggy
7 Ape
8 End run
9 Spin your wheels
10 Stuck in second gear
11 pick up line


1 問題がある low quality, poorly made
crummy software
crummy dictionary
crummy job
Cleaning batheroom is crummy job. 誰もやりたがらない仕事

2 人や動物に使い、いらいらしている、bad mood, unhappy, irritated
crabby mood いらいら
The baby is crabby. 空腹でいらいら

3 信頼できない(人)、unreliable、約束に連絡なしで来ない人など
flaky computer
flaky person
Product is flaky.
アメ車 is flaky.

4 うそっぽい、unfinished, unsofisticated, cheap, (trying to be sofisticated)
機械やジョークについて使う
cheesy joke
cheesy software

5 completely ruin/gone 完全にだめになる
プログラムがtoast
My job is toast. 
It's toast. 
Quaterback is toast. アメフトのクオータバックが倒された。

6 a lot of problem、いわゆるソフトウェアのバグ。ハードにも使う。
The software is buggy.

7 (1)very excited (2)panicked (3)angry
Little children go ape when they see Micky Mouse.
She went ape.

8 衝突を避けること、回避策、don't compete head-on
(逸話)日本車メーカーのアメリカでの販売戦略

9 時間を浪費する、無駄骨を折る

10 小さなビジネスのまま長い間成長できない

11 パーティーでの紹介(男女間)

 

2004年06月26日

勉強会

昨日は英語の勉強会に行ってきました。
これはここ2年くらい週に1回平日夜に行っているのですが、最近はご無沙汰でした。
ビジ英をテキストに使って語彙や例文を暗記したりの一時間と、
他の語彙教材等でムズカシメの語彙を覚えるという一時間の計二時間です。
アメリカ人のゲスト参加もあり、有益なコメントをもらったりできました。
以前は日本語で進行していたのですが、このアメリカ人にコメントをもらう時や、
質問するときは英語になりますので、英会話の勉強にもなります。
ぜひ、この方には末永くゲスト参加してくれるよう期待しています。

語彙のテキストは買っても、内容がつまらないので一人では続ける事はできません。
勉強会で半強制的にでもしないと無理です。
そういう意味で勉強会の意義は大きいです。